
涼しくなり秋の始まりは、暑さで体力を消耗した夏の後に、気温や気圧の変化に対応しようとすることで自律神経が乱れ、様々な「不定愁訴」が起こる人が増えます。
寒暖差に対応するため自律神経の一つである交感神経優位が続くと、エネルギー消費が増え、疲れやだるさを感じやすくなります。自律神経は、自分の意思ではコントロールできず、ちょっとしたストレスでもバランスが乱れてしまいます。
秋への変わり目は寒暖差のみならず、気圧の変動も自律神経に影響します。耳の奥の中耳のさらに奥に位置する内耳が、気圧低下などの情報をキャッチし、内耳の前庭神経を通って脳に伝達されることで気圧や気温の変化に適応しようとします。 夏場にエアコンに過剰にあたっていたり、暑くて寝付けないなどで昼夜逆転してしまって生活リズムが乱れている、栄養不足や消化不良により腸内環境の悪化を起こしているなどの要因で、秋への移行期に自律神経が乱れやすくなります。その結果、気圧や気温の変化についていけない体になってしまうのです。
急激に涼しくなるこの時期、つとめて自律神経のバランスを整える生活習慣を身に着けることは非常に重要です。
「秋バテを防ぐ対策」
●規則正しい生活を心がける
●睡眠は6時間以上
●運動をする
●水分補給怠らない
●食物繊維を摂る
だるさが残る方は、まずは今のご自身のカラダチェックをおススメします。
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