慢性肩こり

なぜ、肩ばかりがこってしまうのか?

肩を揉んでも、
マッサージを受けても、
しばらくするとまた肩が重くなる。

そのような慢性肩こりでは、

「肩が硬いから」だけではなく、
なぜ肩へ負担が集まり続けているのか

を確認することが大切です。

バランス整体では、肩だけでなく、

姿勢・肩甲骨・胸郭・背骨・身体の使い方

まで確認し、肩に負担が集中する原因を探していきます。

肩だけを見るのではなく、
なぜ肩が頑張り続けているのか。

そこから身体を考えていきます。

このようなお悩みはありませんか?

☑ PC作業を2時間ほど続けると、肩がガチガチにこって痛くなる

☑ 休みの日まで肩こりが続き、疲れが取れない

☑ マッサージを受けても翌日には元に戻ってしまう

☑ 毎晩、肩や首のこりでなかなか寝つけない

☑ 肩こりがひどくなると頭痛まで起こり、何も手につかなくなる

☑ 肩や首のだるさがずっと続き、集中力が低下してしまう

一つでも当てはまる方は、この先もぜひお読みください。

肩そのものだけではなく、
肩へ負担をかけている身体の状態

を確認してみる必要があります。

慢性肩こりは、肩の筋肉が硬くなっているだけの問題とは限りません。

身体は、肩や首に負担がかかる状態のまま日常生活を続けることで、無意識のうちに姿勢や身体の使い方が変化していきます。

その結果、マッサージを受けてもすぐに元へ戻ったり、肩こりだけでなく首の痛みや頭痛まで繰り返してしまうことがあります。

まずは、
「なぜ肩へ負担が集まり続けているのか。」

その原因を肩だけではなく、お身体全体から確認することが、慢性肩こり改善への第一歩です。

一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。


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※「相談だけでも大丈夫です。」

慢性肩こりとは?

慢性肩こりは、

肩や首まわりの重さ・張り・痛みなどが長く続いたり、何度も繰り返したりする状態です。

単純に「肩の筋肉が硬い」というだけではありません。

例えば、

  • 長時間のデスクワーク
  • スマートフォンを見る姿勢
  • 頭が前へ出た姿勢
  • 肩甲骨の動きの低下
  • 胸郭の動きの低下
  • 長時間同じ姿勢を続ける
  • 腕を前で使い続ける

などが重なることで、肩や首へ負担が集中することがあります。

実際に慢性肩こりでは、

肩だけでなく、首・肩甲骨の内側・背中まで張る

という方も少なくありません。

だから大切なのは、

「どこが硬いのか」だけではなく、
「なぜそこが硬くならなければならないのか」

を見ることです。

なぜ肩へ負担が集まるのでしょうか?

肩は単独で動いているわけではありません。

腕を動かすときには、

肩関節・肩甲骨・鎖骨・胸郭・背骨・体幹

などが連動しています。

ところが、

胸郭が動きにくい。
肩甲骨がうまく動かない。
体幹が安定しない。
頭が前へ出た姿勢が続く。

このような状態になると、

本来ほかの場所が分担するはずだった仕事まで、肩や首が頑張らなければならなくなることがあります。

つまり、

「肩が悪い」だけではなく、
「肩が頑張らなければならない身体の使い方」

になっている可能性があります。

あなたの肩こりは、いつつらくなりますか?

肩こりといっても、負担のかかり方は同じではありません。

デスクワークでつらくなる

長時間、頭や腕を前にした状態が続き、首・肩まわりが頑張り続けている可能性があります。

スマートフォンを見ているとつらくなる

頭が前へ出た姿勢や、スマートフォンを支える腕の位置によって、首から肩へ負担が集中することがあります。

肩甲骨の内側が張る

肩だけでなく、肩甲骨・胸郭・背骨の動きが関係していることがあります。

夕方になると肩が重くなる

一日の姿勢や身体の使い方が積み重なり、時間とともに肩への負担が大きくなっている可能性があります。

肩こりと一緒に頭痛が起こる

肩こりだけと決めつけず、症状の状態を確認することが大切です。

「肩こり」という名前は同じでも、

肩へ負担が集まる理由は一人ひとり違います。

当院では肩だけを確認しません

肩がつらいからといって、

肩だけに原因があるとは限りません。

当院では、

肩・首
現在つらさが出ている場所を確認します。

肩甲骨・胸郭
腕を動かしたときに、肩甲骨や胸郭が一緒に動いているか確認します。

背骨・骨盤
上半身を支える土台や身体全体のバランスを確認します。

姿勢・重心
立っているとき、座っているときの身体の位置を確認します。

実際の動き
腕を上げる・身体をひねるなど、動いたときにどこへ負担が集まるのか確認します。

そして、

「なぜ肩へ負担が集まり続けているのか」

を一緒に探していきます。

慢性肩こりの原因

慢性肩こりの原因としてよく知られているものには、

  • 肩や首の筋肉の緊張
  • 血流の悪化
  • 長時間の同じ姿勢
  • 姿勢の乱れ(猫背・ストレートネック)
  • 肩甲骨や胸郭の動きの低下
  • ストレスや疲労の蓄積

などがあります。

しかし、実際にはレントゲンやMRIなどの画像検査では異常が見つからない方や、検査では問題がないと言われても、肩こりや重だるさ、頭痛が長く続いている方も少なくありません。

当院では、こうした一般的な原因だけでなく、

「なぜ肩へ負担がかかり続ける身体になってしまったのか」

という視点を大切にしています。

姿勢や背骨・肩甲骨・胸郭の動き、体幹の安定性、身体全体のバランス、そして日常生活での身体の使い方を確認すると、無意識のうちに肩へ負担が集中する動きのクセが身についていることがあります。

その状態のまま肩だけを揉みほぐしても、一時的には楽になっても、普段の身体の使い方が変わらなければ、再び肩へ負担が集まりやすくなってしまいます。

だからこそ当院では、肩だけを見るのではなく、身体全体のバランスや動きを確認しながら、

  • 姿勢を整える
  • 肩甲骨や胸郭が動きやすい状態をつくる
  • 肩へ負担が集中しにくい身体の使い方を身につける

という流れを大切にし、その方の身体の状態に合わせた施術をご提案しています。

頭痛を伴う慢性肩こりが楽になり、仕事も休日も快適に過ごせるようになりました

40代女性 看護師 静岡市駿河区

私は看護師として働いていますが、数年前から肩こりと頭痛に悩まされていました。仕事柄、前かがみの姿勢が多く、仕事が終わる頃には肩が重く、ひどい日は頭痛まで起こり、夜もなかなか眠れませんでした。

これまでマッサージや他の整体にも通いましたが、その場は楽になっても翌日には元に戻ることの繰り返しでした。

こちらでは肩だけを見るのではなく、姿勢や身体全体のバランス、身体の使い方まで細かく確認してくださり、「なぜ肩に負担が集まってしまうのか」を丁寧に説明してもらえたことがとても印象に残っています。

施術はとてもやさしく安心して受けることができ、教えていただいた身体の使い方やセルフケアも続けることで、少しずつ肩の重さや頭痛が気にならなくなりました。

今では仕事が終わっても以前ほど疲れを感じなくなり、休日も趣味や家族との時間を楽しめるようになりました。本当に感謝しています。

※個人の感想であり、施術の効果を保証するものではありません。

長年繰り返していた肩こりが軽くなり、仕事に集中できるようになりました

50代女性 デスクワーク 静岡市葵区

長時間のデスクワークを続けているうちに、肩こりと首の張りが慢性化し、夕方になると肩がガチガチに固まり、頭痛が出ることもありました。

何度もマッサージへ通いましたが、その時だけ楽になるだけで、翌日にはまた元に戻ってしまい、「もう仕方ない」と半分あきらめていました。

こちらでは、肩だけをほぐすのではなく、姿勢や身体全体のバランスを整えながら、肩に負担が集中しない身体の使い方を教えていただきました。

施術はとてもソフトで痛みもなく、数回通う頃には肩の重だるさが以前より気にならなくなり、夜もぐっすり眠れる日が増えてきました。

普段の座り方や簡単な運動も教えていただき、今では仕事中も以前より肩がつらくなりにくく、集中して仕事ができています。

「肩こりは肩だけが原因ではない」ということを実感できたことが、私にとって一番大きな変化でした。

※個人の感想であり、施術による感じ方や変化には個人差があり、施術の効果を保証するものではありません。

身体には、変わる順番があります。

痛みがある場所だけを見るのではなく、
身体全体を整え、正しい状態を感じ、正しく動ける身体を育てていく。

私たちは、その積み重ねが、これから先も安心して動ける身体につながると考えています。

なぜ病院や整体へ通っても良くならない方がいるのか

病院や整体院へ通っているのに、なかなか変化を感じられない。

そのようなお悩みを抱えて来院される方は少なくありません。

もちろん、症状や原因によって適した対応は異なります。

しかし、肩に負担がかかる原因や動き方が変わらないままでは、

一時的に楽になっても同じ場所へ負担がかかり続けてしまうことがあります。

当院では、整えるだけでは身体は変わらないと考えています。

まず身体のバランスを整え、関節が正しい位置で動きやすい状態をつくる。

そして、その状態で筋肉が正しく働く感覚を身体に覚えさせ、負担の少ない動きを身につけていく。

この過程を大切にすることで、その場だけではなく、その先の身体づくりまでサポートしています。

当院で慢性肩こりが良くなる3つの理由

あなたのお話をじっくり伺い、不安や疑問を解消してから施術を行います

身体の状態だけでなく、「いつから」「どんな時に」「何がつらいのか」まで丁寧にお話を伺います。

納得していただいてから施術を進めることを大切にしています。専門用語だけで説明することはありません。

模型や資料なども使いながら、「なぜ今の状態になっているのか」を分かりやすくお伝えします。

② AI姿勢分析と独自の身体バランス診断で原因を見える化します

痛い場所だけではなく、姿勢・重心・身体の動きまで確認します。

AI姿勢分析と、身体をBOXに見立てた独自の評価で、負担がかかる理由を分かりやすくご説明します

止まった姿勢だけでなく動いている状態も見る動作分析。

今、身体がどのような状態で負担をかけているのか、癖のある動きをしているのかを確認します。

整えるだけでは身体は変わりません。身体には「変わる順番」があることを大切にしています

整えることがゴールではありません。① 正しく動く→② 身体が覚える→③ 再発しにくい身体へ

必要に応じて、マシンピラティス 身体の使い方 セルフケアで対応します。

正しい身体の使い方が自然に身につき、安心して毎日を過ごせる身体づくりを目指します。

正しい状態を繰り返し経験することで、身体は少しずつその状態を覚えていきます。

だから当院では、身体が覚える過程まで大切にしています。

何回通えば慢性肩こりがよくなりますか?

あなたは、どのタイプに近いですか?

「私はどのくらい通えば良くなるのでしょうか?」

初めて来院される患者様から、最も多くいただくご質問です。

しかし、慢性肩こりは一人ひとり身体の状態が違うため、

「〇回で必ず良くなります。」とお伝えすることはできません。

なぜなら、

  • 症状が続いている期間
  • 身体の使い方
  • 姿勢や生活習慣
  • お仕事の内容
  • セルフケアへの取り組み

によって、改善までの道のりは大きく変わるからです。

ここでは、当院へ来院される患者様をもとに、これまでの施術経験である程度の目安をご紹介します。

あなたの身体に合わせた改善プランをご提案します

ここでご紹介した回数や期間は、あくまでも一般的な目安です。

本当に大切なのは、

あなたの身体が、どのような状態なのかを正しく知ること。

そして、

身体が正しい使い方を少しずつ覚えていけるよう、無理のないペースで積み重ねていくこと。

そのため当院では、

初回の検査で身体全体の状態を確認し、お一人おひとりに合わせた改善プランをご提案しています。


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慢性肩こりで良くなるために避けたい3つのこと

痛い場所だけを何度もマッサージをする

痛みや動きの制限があると、どうしても肩や腕、背中など、つらい場所ばかりを揉みたくなります。

しかし、痛みが出ている場所は、結果として負担が集中している場所であることも少なくありません。

そのため、痛い場所だけを繰り返し刺激しても、負担がかかる原因が変わらなければ、時間が経つと同じ症状を繰り返してしまうことがあります。

まずは、「なぜその場所に負担がかかっているのか」を確認することが大切です。

② SNSや動画を見て自己流でストレッチや運動を続ける

YouTubeやSNSでは、肩こり向けのストレッチや体操が数多く紹介されています。

しかし、肩こりは一人ひとり原因が異なります。

肩甲骨のバランスなのか、関節包なのか、胸郭なのか、それとも身体の使い方なのか。

原因が違えば、必要なアプローチも変わります。

ご自身に合わないストレッチや運動を続けることで、かえって症状が強くなってしまうこともあります。

自己判断だけで続けるのではなく、現在の身体の状態に合った方法を選ぶことが大切です。

慢性肩こりだからと、そのまま様子を見て放置してしまう

「そのうち良くなるかもしれない」と我慢しながら生活を続けている方も少なくありません。

しかし、痛みや動作をかばう動きが続くと、その動きが身体のクセとして定着し、肩だけでなく肘関節や手首、

離れた反対側の腰などにも負担が広がることがあります。

症状が長く続くほど、日常生活への影響も大きくなりやすいため、「もう少し様子を見よう」と我慢し続けるのではなく、一度身体の状態を確認することをおすすめします。

よくあるご質問

Q 本当に私の慢性肩こりも改善する可能性がありますか?

はい。

実際に、これまで多くの慢性肩こりでお悩みの方が改善されています。

大切なのは、

「あなたの身体が今どのような状態なのか」を正しく知ることです。

慢性肩こりは、一人ひとり原因や身体の使い方が異なるため、改善までの道のりも同じではありません。

そのため当院では、初回に身体全体を確認し、現在の状態と改善までの流れを分かりやすくご説明しています。

Q 病院へ通院していますが、整体も受けられますか?

はい、大丈夫です。

病院での治療や検査薬の服用を続けながら通われている方も多くいらっしゃいます。

当院では医療機関での診断も大切な判断材料として、それらを大切にしながら

姿勢や身体の使い方、身体全体のバランスや動きを確認し、

お身体の状態に合わせてサポートさせて頂きます。

Q 他の治療院で改善しなかったですが、こちらで治る見込みはあります?

はい、大丈夫です。

当院では、患者様一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。

他院での施術内容や現在の症状について詳しくお伺いした上で、

最適な施術計画を提案させていただきます。

多くの患者様が当院での施術により改善を実感しておりますので、一度ご相談ください。

Q 痛み止めを飲みながらでも施術は受けられますか?

はい、大丈夫です。

現在のお薬の服用状況も伺いながら、お身体の状態に合わせて施術を進めます。

気になることがあれば、遠慮なくご相談ください。

< その他のQ&Aはこちらをご覧ください>

さらに詳しく知りたい方へ

当院の考え方は、国内外の診療ガイドラインや研究論文をもとにしています。

慢性肩こり (慢性非特異的頸部痛・首肩部痛)に関する研究・ガイドライン・神経可塑性・運動学習(Motor Learning)・WHOガイドラインなどを分かりやすくまとめています。

慢性肩こり (慢性非特異的頸部痛・首肩部痛)に関する参考文献・エビデンス一覧を見る(★★★★★)

 


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ご予約・ご相談

一人で悩まず、まずはあなたのお話を聞かせてください。

慢性肩こりは、見た目ではつらさが伝わりにくい症状です。

「肩を揉んでもまた戻る」

「仕事をすると毎日つらくなる」

「もう肩こりとは付き合っていくしかない」

と諦めてしまう方も少なくありません。

しかし大切なのは、

肩だけを見るのではなく、
なぜ肩へ負担が集まっているのかを確認すること。

当院では、お身体全体を確認したうえで、今の状態とこれからの身体づくりについて分かりやすくご説明します。

身体には、変わる順番があります。

あなたのお話をしっかり伺い、今のお身体の状態を一緒に確認しながら、

これから先の身体づくりについて一緒に考えていきます。


電話:054-285-7077
診療時間:10:00~21:00/土曜日10:00~17:00
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