股関節痛

病院や整体で変わらなかった股関節痛でお悩みの方へ

股関節が痛むと、どうしても「痛みのある股関節」に目が向いてしまいます。

しかし大切なのは、痛みのある場所だけではなく、

「なぜ、股関節へ負担が集まるようになったのか」

を確認することです。

股関節は、立つ・歩く・階段を上る・椅子から立ち上がるなど、毎日のさまざまな動作で使われています。

そのため、骨盤や背骨の動き、姿勢、重心、歩き方などが変わることで、知らないうちに片側の股関節へ負担が集まっていることがあります。

当院では、痛みのある股関節だけを見るのではなく、姿勢や身体の動き、骨盤・背骨・足の使い方まで身体全体を確認します。

そして、

「なぜ今の股関節に負担がかかっているのか」

を一緒に確認しながら、これから先も安心して歩き、動ける身体づくりをサポートします。

このようなお悩みはありませんか?

このようなお悩みはありませんか?

歩き始めや立ち上がると、股関節の付け根が痛む
□ 長く歩くと股関節が痛くなり、休みながらでないと歩けない
□ 階段の上り下りや坂道がつらい
□ あぐらや正座、靴下を履く動作がしづらい
□ レントゲンで「変形性股関節症」と言われたが、どうすれば良いかわからない
□ 股関節の痛みで旅行や買い物、趣味を思いきり楽しめない

 

一つでも当てはまる方は、この先もぜひお読みください。

あなたの股関節痛・変形性股関節症が改善するヒントが見つかるかもしれません。

股関節痛・変形性股関節症は、股関節だけの問題とは限りません。

身体は、痛みがある場所をかばいながら動こうとするため、少しずつ姿勢や身体の使い方が変わっていきます。

その結果、股関節だけでなく、腰や膝、お尻への負担が増え、痛みを繰り返したり、歩ける距離が短くなったり、

動ける範囲を狭くしてしまうことがあります。

まずは、「今、ご自身の身体で何が起きているのか。」

その原因を知ることが大切です。

まずは、お身体全体の状態を確認することが改善への第一歩です。

 

一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。


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※「相談だけでも大丈夫です。」

股関節の痛みを気にせず仕事ができる日が増え、利用者様の介助にも自信が持てるようになりました。

60代女性(介護職) 静岡市葵区

介護の仕事を続ける中で、数年前から股関節の付け根が痛むようになりました。

利用者様の移乗介助や中腰の姿勢、立ったり座ったりを繰り返すたびに痛みが強くなり、仕事が終わる頃には歩くのもつらい状態でした。

病院では「変形性股関節症ですね」と言われ、湿布や痛み止めで様子を見ていましたが、思うような変化はなく、「年齢だから仕方ないのかな」と諦めかけていました。

初めて伺った時は、股関節だけではなく、姿勢や骨盤、背骨、足の使い方まで細かく確認してくださり、「股関節だけが原因ではなく、身体全体のバランスが崩れることで負担が集中している」と丁寧に説明していただきました。

また、「整えるだけでは身体は変わりません。正しい身体の使い方を繰り返し身体に覚えさせることが大切です。」というお話がとても印象に残っています。

施術で身体を整えていただくだけでなく、自宅でできるセルフケアや身体の使い方も教えていただき、少しずつ歩き方や立ち上がりが楽になっていきました。

今では長時間仕事をしても以前ほど股関節を気にすることが少なくなり、利用者様の介助にも安心して取り組めています。

「もう歳だから仕方ない」と思い込まず、もっと早く相談すれば良かったと思っています。本当にありがとうございました。

※個人の感想であり、施術による感じ方や変化には個人差があります。すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

歩くことが苦痛ではなくなり、仕事も休日も前向きに楽しめるようになりました。

40代女性(工場勤務) 静岡市駿河区

工場での立ち仕事や荷物の持ち運びが多く、数年前から股関節の付け根が痛むようになりました。

歩き始めや立ち上がる時が特につらく、仕事中も痛みをかばって歩いていたため、夕方には腰や膝まで痛くなる毎日でした。

病院では「変形はまだ軽いですね」と言われましたが、痛みは続き、湿布や痛み止めでは根本的には変わりませんでした。

整体やマッサージにも通いましたが、その時は少し楽になっても数日すると元に戻ってしまい、「このまま仕事を続けられるのかな」と不安を感じていました。

こちらでは股関節だけを見るのではなく、姿勢や骨盤、体重のかけ方、身体全体の動きを確認し、「股関節へ負担が集中してしまう身体の使い方」を分かりやすく説明していただきました。

施術で身体を整えていただいた後、その良い状態で身体を動かし、正しい感覚を身体に覚えさせるという考え方は、今まで受けてきた整体とは全く違い、とても納得できました。

教えていただいたセルフケアも続けることで、少しずつ歩く時の痛みが減り、長時間立って仕事をしても以前ほど股関節が気にならなくなりました。

休日には買い物や家族との外出も楽しめるようになり、毎日の生活が本当に楽になりました。

「痛いところだけを何とかする」のではなく、身体全体を見てもらえることが、

歩く・立つなどの日常の動作にとって、とても大切だったのだと実感します。本当にありがとうございました。

個人の感想であり、施術による感じ方や変化には個人差があります。すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

身体には、変わる順番があります。

痛みがある場所だけを見るのではなく、
身体全体を整え、正しい状態を感じ、正しく動ける身体を育てていく。

私たちは、その積み重ねが、これから先も安心して動ける身体につながると考えています。

股関節痛とは?

股関節痛とは、足の付け根(股関節)を中心に現れる痛みや違和感、動かしづらさなどの症状をいいます。

変形性股関節症は、股関節の軟骨がすり減ったり、関節に負担がかかり続けたりすることで、痛みや可動域の低下が起こる代表的な疾患です。

レントゲンで「変形性股関節症」と診断される方もいれば、画像では大きな異常がないと言われても股関節の痛みが続く方も少なくありません。

股関節の痛みは、股関節だけの問題ではなく、

  • 姿勢や身体の使い方
  • 骨盤の傾き
  • 背骨の動き
  • 体幹の安定性
  • お尻や太ももの筋肉の働き
  • 足首や歩き方

など、身体全体のバランスが深く関係しています。

また、股関節痛・変形性股関節症は一つの原因だけで起こるものではありません。

軟骨のすり減りや関節周囲の炎症、筋肉や関節の硬さが関係している場合もあれば、姿勢や骨盤・背骨の動き、歩き方や身体の使い方が影響している場合もあります。

そのため、「股関節が痛いから股関節だけを施術する」のではなく、なぜ股関節へ負担が集まってしまったのかを身体全体から確認し、一人ひとりに合った施術を行うことが大切です。

股関節痛の原因

例えば、

  • 股関節の軟骨のすり減り
  • 股関節周囲の筋肉の緊張
  • 姿勢の乱れ
  • 骨盤のゆがみや動きの低下
  • お尻や体幹の筋力・安定性の低下
  • 身体の使い方や歩き方のクセ
  • 長時間の立ち仕事や座り姿勢
  • 運動不足

しかし、実際にはレントゲンやMRIなどの画像検査だけでは原因がはっきりしない方や、画像では変形が軽度でも強い痛みが続いている方、逆に変形があっても痛みが少ない方も少なくありません。

当院では、こうした医学的な原因だけでなく、

「なぜ股関節へ負担がかかり続ける身体になってしまったのか」

という視点も大切にしています。

姿勢や骨盤・背骨・胸郭の動き、お尻や体幹の安定性、足首や歩き方、身体全体のバランスを確認すると、無意識のうちに股関節へ負担が集中する身体の使い方になっていることがあります。

股関節だけを見るのではなく、身体全体のバランスや動きを確認しながら、「なぜ股関節へ負担が集まってしまったのか」を見極め、その方の身体の状態に合わせた施術をご提案しています。

当院では「股関節だけ」を確認しません

股関節が痛いからといって、負担の原因が股関節だけにあるとは限りません。

私たちの身体は、骨盤・背骨・股関節・膝・足首などが、それぞれ動きながら一つの動作をつくっています。

例えば、骨盤や背骨が動きにくくなれば、その分を股関節が補おうとすることがあります。

また、立っている時の重心や歩き方が変われば、左右どちらかの股関節へ負担が偏ることもあります。

そのため当院では、股関節の動きだけではなく、

・姿勢や重心の偏り
・骨盤の傾きや動き
・背骨や胸郭の動き
・お尻や体幹の働き
・膝や足首の動き
・立ち上がりや歩き方

などを身体全体から確認します。

そして大切にしているのが、

「痛い場所はどこか」だけではなく、
「なぜ、そこへ負担が集まるようになったのか」

という視点です。

一人ひとり姿勢も歩き方も生活習慣も違います。

だからこそ、股関節だけに同じ施術をするのではなく、あなたの身体のどこから負担が生まれているのかを確認することから始めます。

股関節痛を放置するとどうなる?
  • 歩く量が減る
  • 股関節まわりやお尻の筋力が低下する
  • 股関節の動きがさらに硬くなる
  • 歩き方や姿勢が崩れる
  • 腰・膝・足首などにも負担が広がる

「そのうち良くなるかもしれない。」

そう思いながら我慢を続けている方も少なくありません。

しかし、股関節をかばう生活が続くと、身体はその動きを少しずつ覚えてしまいます。

その結果、股関節だけでなく、

  • お尻
  • 足首

などにも負担がかかり、新たな不調につながることがあります。

また、症状が長く続くほど股関節周囲の筋肉や関節が硬くなりやすくなり、

  • 歩き始めや立ち上がり
  • 階段の上り下り
  • 靴下や靴を履く
  • 車の乗り降り
  • あぐらや正座
  • 長時間歩く

など、日常生活への影響も大きくなっていくことがあります。

もちろん、すべての股関節痛が変形性股関節症や重い病気によるものとは限りません。

一方で、股関節の病気や骨折、炎症など、医療機関で詳しい検査や対応が必要なケースもあります。

だからこそ、

「まだ大丈夫」「もう少し様子を見よう」

と我慢を続けるのではなく、一度現在のお身体の状態を確認し、

「なぜ股関節へ負担が集まっているのか」

を知ることが、改善への第一歩になります。

当院では、股関節だけを見るのではなく、姿勢や歩き方、骨盤や体幹のバランスまで確認し、股関節に負担が集中しにくい身体づくりを目指した施術をご提案しています。

医療機関での確認が必要な場合もあります

股関節の痛みには、さまざまな原因があります。

すべての股関節痛が変形性股関節症によるものとは限りませんが、症状によっては、股関節の病気や骨折、炎症など、医療機関で詳しい検査や対応が必要な場合もあります。

当院では、病院での検査や診断を否定することはありません。

レントゲンやMRIなどの検査結果も、お身体の状態を考えるうえで大切な情報の一つだと考えています。

そのうえで当院では、画像だけでは分かりにくい、

姿勢・重心・関節の動き・歩き方・身体の使い方

なども確認します。

「病院か整体か」ではなく、それぞれの役割を大切にしながら、今の身体に必要なことを一緒に考えていきます。

気になる症状がある場合や、医療機関での確認が必要と考えられる場合には、まず医療機関での検査・受診をおすすめします。

なぜ病院や整体へ通っても良くならない方がいるのか

病院や整体院へ通っているのに、なかなか変化を感じられない。

そのようなお悩みを抱えて来院される方は少なくありません。

もちろん、症状や原因によって適した対応は異なります。

しかし、股関節に負担がかかる原因や動き方が変わらないままでは、

一時的に楽になっても同じ場所へ負担がかかり続けてしまうことがあります。

当院では、整えるだけでは身体は変わらないと考えています。

まず身体のバランスを整え、関節が正しい位置で動きやすい状態をつくる。

そして、その状態で筋肉が正しく働く感覚を身体に覚えさせ、負担の少ない動きを身につけていく。

この過程を大切にすることで、その場だけではなく、その先の身体づくりまでサポートしています。

身体には、変わる順番があります

股関節への負担が分かったら、痛い場所だけを施術して終わりではありません。

身体は一度整えただけで、その状態をずっと維持できるとは限りません。

長年続けてきた姿勢や歩き方、身体の使い方は、「いつもの動き」として身体に身についています。

そのため当院では、身体を整えたあとに、その身体をどう使っていくかまで大切にしています。

整える

まずは骨盤や背骨、股関節など身体全体のバランスを確認し、関節が動きやすい状態をつくります。

感じる

整えた身体が、

「今、どの位置にあるのか」

を身体で感じられるようにしていきます。

動く

その位置で、立つ・座る・歩くなどの動きを行い、股関節だけに負担が集中しにくい身体の使い方を身につけていきます。

覚える

正しい位置で動く経験を繰り返すことで、その動きを少しずつ身体に覚えさせていきます。

整える。

感じる。

動く。

覚える。

これが、当院が大切にしている**「身体が変わっていく順番」**です。

必要に応じてセルフケアや身体の使い方、マシンピラティスなども取り入れながら、

整えて終わるのではなく、整えた身体を日常生活で自然に使える状態へ。

歩くことや立ち上がることを必要以上に怖がらず、これから先も旅行や買い物、仕事、趣味を楽しめる身体づくりを一緒に目指していきます。

当院で股関節痛が良くなる3つの理由

あなたのお話をじっくり伺い、不安や疑問を解消してから施術を行います

身体の状態だけでなく、「いつから」「どんな時に」「何がつらいのか」まで丁寧にお話を伺います。

納得していただいてから施術を進めることを大切にしています。専門用語だけで説明することはありません。

模型や資料なども使いながら、「なぜ今の状態になっているのか」を分かりやすくお伝えします。

② AI姿勢分析と独自の身体バランス診断で原因を見える化します

痛い場所だけではなく、姿勢・重心・身体の動きまで確認します。

AI姿勢分析と、身体をBOXに見立てた独自の評価で、負担がかかる理由を分かりやすくご説明します

止まった姿勢だけでなく動いている状態も見る動作分析。

今、身体がどのような状態で負担をかけているのか、癖のある動きをしているのかを確認します。

整えるだけでは身体は変わりません。身体には「変わる順番」があることを大切にしています

整えることがゴールではありません。① 正しく動く→② 身体が覚える→③ 再発しにくい身体へ

必要に応じて、マシンピラティス 身体の使い方 セルフケアなども行います。

正しい身体の使い方が自然に身につき、安心して毎日を過ごせる身体づくりを目指します。

正しい状態を繰り返し経験することで、身体は少しずつその状態を覚えていきます。

だから当院では、身体が覚える過程まで大切にしています。

何回通えば股関節痛が良くなりますか?

あなたは、どのタイプに近いですか?

「私はどのくらい通えば良くなるのでしょうか?」

初めて来院される患者様から、最も多くいただくご質問です。

しかし、股関節の痛みこそ一人ひとり身体の状態が違うため、

「〇回で必ず良くなります。」とお伝えすることはできません。

なぜなら、

  • 症状が続いている期間
  • 身体の使い方
  • 姿勢や生活習慣
  • お仕事の内容
  • セルフケアへの取り組み

によって、改善までの道のりは大きく変わるからです。

ここでは、当院へ来院される患者様をもとに、これまでの臨床経験である程度の目安をご紹介します。

あなたの身体に合わせた改善プランをご提案します

ここでご紹介した回数や期間は、あくまでも一般的な目安です。

本当に大切なのは、

あなたの身体が、どのような状態なのかを正しく知ること。

そして、

身体が正しい使い方を少しずつ覚えていけるよう、無理のないペースで積み重ねていくこと。

そのため当院では、

初回の検査で身体全体の状態を確認し、お一人おひとりに合わせた改善プランをご提案しています。

 


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股関節痛で良くなるために避けたい3つのこと

痛い場所だけを何度もマッサージをする

痛みや動きの制限があると、どうしても股関節、お尻など、つらい場所ばかりを揉みたくなります。

しかし、痛みが出ている場所は、結果として負担が集中している場所であることも少なくありません。

そのため、痛い場所だけを繰り返し刺激しても、負担がかかる原因が変わらなければ、時間が経つと同じ症状を繰り返してしまうことがあります。

まずは、「なぜその場所に負担がかかっているのか」を確認することが大切です。

② SNSや動画を見て自己流でストレッチや運動を続ける

YouTubeやSNSでは、股関節向けのストレッチや体操が数多く紹介されています。

しかし、股関節痛は一人ひとり原因が異なります。

骨盤のバランスなのか、腰椎なのか、尻部の筋肉なのか、それとも身体の使い方なのか。

原因が違えば、必要なアプローチも変わります。

ご自身に合わないストレッチや運動を続けることで、かえって症状が強くなってしまうこともあります。

自己判断だけで続けるのではなく、現在の身体の状態に合った方法を選ぶことが大切です。

股関節痛をそのまま様子を見て放置してしまう

「そのうち良くなるかもしれない」と我慢しながら生活を続けている方も少なくありません。

しかし、痛みや動作をかばう動きが続くと、その動きが身体のクセとして定着し、股関節だけでなく腰や膝、

離れた足などにも負担が広がることがあります。

症状が長く続くほど、日常生活への影響も大きくなりやすいため、「もう少し様子を見よう」と我慢し続けるのではなく、一度身体の状態を確認することをおすすめします。

よくあるご質問

初めての方から多くいただくご質問にお答えします

Q. 本当に私の股関節痛も改善する可能性がありますか?

はい。

実際に、これまで多くの股関節痛でお悩みの方が改善されています。

大切なのは、

「あなたの身体が今どのような状態なのか」を正しく知ることです。

股関節痛は、一人ひとり原因や身体の使い方が異なるため、改善までの道のりも同じではありません。

そのため当院では、初回に身体全体を確認し、現在の状態と改善までの流れを分かりやすくご説明しています。

Q 病院へ通院していますが、整体も受けられますか?

はい、大丈夫です。

病院での治療や検査薬の服用を続けながら通われている方も多くいらっしゃいます。

当院では医療機関での診断もとても大切な判断材料です。それらを否定するのではなく、

姿勢や身体の使い方、身体全体のバランスや動きという視点からサポートしています。

Q MRIやレントゲンでは異常がないと言われました。それでも痛いのですが…

このようなご相談はとても多くあります。

画像検査で大きな異常が見つからなくても、姿勢や身体の使い方、関節の動き、筋肉の緊張などによって神経へ負担がかかっている場合があります。

当院では、画像だけでは分からない身体の状態も丁寧に確認しています。

Q 痛み止めを飲みながらでも施術は受けられますか?

はい、大丈夫です。

現在のお薬の服用状況も伺いながら、お身体の状態に合わせて施術を進めます。

気になることがあれば、遠慮なくご相談ください。

< その他のQ&Aはこちらをご覧ください>

さらに詳しく知りたい方へ

当院の考え方は、国内外の診療ガイドラインや研究論文をもとにしています。

股関節痛・変形性股関節症に関する研究や、神経可塑性・運動学習(Motor Learning)・患者教育・WHOガイドラインなどを分かりやすくまとめています。

股関節痛・変形性股関節症に関する参考文献・エビデンス一覧を見る(★★★★★

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ご予約・ご相談

一人で悩まず、まずはあなたのお話を聞かせてください。

股関節痛は、見た目ではつらさが伝わりにくい症状です。

だからこそ、

「周りに理解してもらえない。」

「年齢だから仕方ないと言われた。」

「もうこの痛みとは付き合っていくしかない。」

そんな思いを抱えながら毎日を過ごしている方も少なくありません。

私も25年間、多くの方の身体と向き合ってきました。

その中で強く感じていることがあります。

それは、痛みや動きの制限がある場所だけを見ても、本当の意味で身体は変わらないということです。

だから当院では、身体全体のバランスを確認し、

「なぜそこへ負担がかかるようになったのか」

という原因を大切にしています。

そして、もう一つ大切にしていることがあります。

身体は整えるだけでは変わりません。

身体は、整えてから、正しい位置で正しく動く経験を繰り返すことで、その動きを少しずつ覚えていきます。


電話:054-285-7077
診療時間:10:00~21:00/土曜日10:00~17:00
定休日:日曜日・祝日
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