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五十肩でお悩みの方へ
「痛みのある場所」だけではなく、
「なぜそこへ負担が集まってしまったのか。」
を一緒に確認し、 これから先も安心して
動ける身体づくりをサポートします。
私は25年間、5万人以上の方と向き合う中で、「痛い場所」ではなく、骨盤・背骨・股関節など身体全体のバランスの崩れや、長年身についた身体の使い方によって、同じ場所へ負担がかかり続けている方を数多く見てきました。
そのため当院では、AI姿勢分析や独自のBOX診断を用いて、姿勢・身体の動き・体のクセ・重心・関節の位置・を確認し、
「なぜそこに負担がかかり続けているのか」を一つひとつ丁寧に分析します。
整体などで、身体は一度整えただけで、その状態を維持できるわけではありません。
長年続けてきた姿勢や身体の使い方は、脳や神経が「いつもの状態」として覚えています。
そのため、整った身体も何もしなければ少しずつ元の動きへ戻ろうとしてしまいます。
だから当院では、
① 骨格・関節を整える
② 身体が正しい位置を感じられる状態をつくる
③ 正しい位置で自然に動ける身体へ育てていく
この順番を大切にしています。
整体で身体を整える・筋肉を鍛えることがゴールではありません。
必要に応じてパーソナルトレーニングやマシンピラティスも組み合わせながら、整えた身体が
正しく動くことを繰り返し経験し、その動きを身体が自然に覚えられるようサポートしています。
私は、「その日だけ楽になること」を目指しているのではなく、
これから先も、自分の足で歩き、旅行や趣味を楽しめる身体を一緒につくっていきたいと考えています。
もし「もう年齢だから仕方ない」「どこへ行っても同じだった」と感じているなら、
一度あなたの身体全体を見直してみませんか。

□ 腕が肩より上に上がらない
□ 髪を結ぶのがつらい
□ 洗濯物を干せない
□ エプロンのひもを後ろで結べない
□ 夜中に肩が痛くて目が覚める
□ 病院では五十肩と言われた
□ 注射をしても変わらない
□ マッサージへ行っても戻る
一つでも当てはまる方は、この先もぜひお読みください。
あなたの五十肩が改善するヒントが見つかるかもしれません。
五十肩は、腕が上がらない肩が動かないだけの問題とは限りません。
身体は、痛みがある場所をかばいながら動こうとするため、少しずつ姿勢や身体の使い方が変わっていきます。
その結果、痛みを繰り返したり動く範囲を狭くしてしまうことがあります。
まずは、「今、ご自身の身体で何が起きているのか。」
まずは、お身体全体の状態を確認することが改善への第一歩です。
一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
※「相談だけでも大丈夫です。」
1年以上続いた五十肩のつらい痛みが、少しずつ気にならなくなりました

50代女性(営業職)静岡市葵区
着替えをするだけでも時間がかかり、夜は寝返りを打つたびに肩の痛みで目が覚めてしまう…。そんな生活が1年以上続き、慢性的な睡眠不足にも悩んでいました。
病院で注射を受けたり、整体や接骨院にも通いましたが、その時は少し楽になっても、すぐに元の状態へ戻ってしまい、「もう良くならないのでは」と半ば諦めていました。
こちらでは、痛みのある肩だけでなく、姿勢や肩甲骨・背骨・骨盤のバランス、身体全体の動きまで丁寧に確認していただき、自分でも気づいていなかった身体のクセを分かりやすく説明してもらえました。
施術で身体を整えていただくだけでなく、正しい身体の使い方や自宅でできるセルフケアも教えていただき、少しずつ肩が動かしやすくなっていくのを実感しました。
数回の施術で夜の強い痛みが和らぎ、ぐっすり眠れる日が増え、約10回ほど通う頃には、着替えや家事もほとんど気にならないくらいまで肩が動くようになりました。
今では痛みを意識することも少なくなり、「もう諦めなくてよかった」と心から感じています。本当にありがとうございました。
※個人の感想であり、施術による感じ方や変化には個人差があります。すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
身体には、変わる順番があります。
痛みがある場所だけを見るのではなく、
身体全体を整え、正しい状態を感じ、正しく動ける身体を育てていく。
私たちは、その積み重ねが、これから先も安心して動ける身体につながると考えています。
① あなたのお話をじっくり伺い、不安や疑問を解消してから施術を行います
身体の状態だけでなく、「いつから」「どんな時に」「何がつらいのか」まで丁寧にお話を伺います。
納得していただいてから施術を進めることを大切にしています。専門用語だけで説明することはありません。
模型や資料なども使いながら、「なぜ今の状態になっているのか」を分かりやすくお伝えします。

② AI姿勢分析と独自の身体バランス診断で原因を見える化します
痛い場所だけではなく、姿勢・重心・身体の動きまで確認します。
AI姿勢分析と、身体をBOXに見立てた独自の評価で、負担がかかる理由を分かりやすくご説明します
止まった姿勢だけでなく動いている状態も見る動作分析。
今、身体がどのような状態で負担をかけているのか、癖のある動きをしているのかを確認します。

③ 整えるだけでは身体は変わりません。身体には「変わる順番」があることを大切にしています
整えることがゴールではありません。① 正しく動く→② 身体が覚える→③ 再発しにくい身体へ
必要に応じて、マシンピラティス 身体の使い方 セルフケアで対応します。
正しい身体の使い方が自然に身につき、安心して毎日を過ごせる身体づくりを目指します。

正しい状態を繰り返し経験することで、身体は少しずつその状態を覚えていきます。
だから当院では、身体が覚える過程まで大切にしています。
📚 五十肩・肩関節周囲炎に関するガイドライン・研究(★★★★★)
➡ 五十肩・肩関節周囲炎のエビデンス・参考文献を詳しく見る
あなたは、どのタイプに近いですか?
「私はどのくらい通えば良くなるのでしょうか?」
初めて来院される患者様から、最も多くいただくご質問です。
しかし、五十肩・肩関節周囲炎は一人ひとり身体の状態が違うため、
「〇回で必ず良くなります。」とお伝えすることはできません。
なぜなら、
- 症状が続いている期間
- 身体の使い方
- 姿勢や生活習慣
- お仕事の内容
- セルフケアへの取り組み
によって、改善までの道のりは大きく変わるからです。

あなたの身体に合わせた改善プランをご提案します
ここでご紹介した回数や期間は、あくまでも一般的な目安です。
本当に大切なのは、
あなたの身体が、どのような状態なのかを正しく知ること。
そして、
身体が正しい使い方を少しずつ覚えていけるよう、無理のないペースで積み重ねていくこと。
そのため当院では、
初回の検査で身体全体の状態を確認し、お一人おひとりに合わせた改善プランをご提案しています。
五十肩とは?
五十肩とは、正式には**「肩関節周囲炎」**と呼ばれ、肩の痛みや動かしにくさが現れる症状の総称です。
「腕が肩より上に上がらない」
「髪を結ぶ動作がつらい」
「洋服を着替えるだけでも痛い」
「夜中に肩が痛くて目が覚めてしまう」
このような症状でお悩みの方も少なくありません。
症状の現れ方は人によって異なり、
・腕を前に上げると痛い方
・腕を横から上げると痛い方
・後ろへ手を回せない方
・夜間痛で眠れない方
などさまざまです。

また、五十肩は一つの原因だけで起こるものではありません。
肩関節周囲の炎症や組織の硬さが関係している場合もあれば、姿勢の乱れや肩甲骨・胸郭の動き、身体の使い方などが影響している場合もあります。
そのため、「五十肩だから全員同じ施術」というわけではなく、一人ひとりの身体の状態を確認しながら原因を見極めることが大切です。
五十肩の原因
五十肩の原因としてよく知られているものには、
・肩関節周囲の炎症
・関節包の硬さ(拘縮)
・腱板への負担
・加齢による組織の変化
などがあります。
しかし、実際にはレントゲンやMRIなどの画像検査だけでは原因がはっきりしない方や、画像では大きな異常が見つからなくても痛みや動かしにくさが続いている方も少なくありません。
当院では、こうした医学的な原因だけでなく、
「なぜ肩へ負担がかかり続ける身体になってしまったのか」
という視点も大切にしています。
姿勢や背骨・肩甲骨・胸郭の動き、体幹の安定性、身体全体のバランスを確認すると、無意識のうちに肩へ負担が集中する身体の使い方になっていることがあります。
肩だけを見るのではなく、身体全体のバランスや動きを確認しながら、その方に合った施術をご提案しています。

📚 五十肩・肩関節周囲炎の原因は一つではありません(★★★★★)
➡ 五十肩・肩関節周囲炎の研究・エビデンスを詳しく見る
五十肩を放置するとどうなる?
「そのうち良くなるかもしれない。」
そう思いながら我慢を続けている方も少なくありません。
しかし、肩をかばう生活が続くと身体はその動きを少しずつ覚えてしまいます。
その結果、肩だけでなく、首や背中、反対側の肩、肘や手首などにも負担がかかり、新たな不調につながることがあります。
また、症状が長く続くほど肩関節が硬くなりやすくなり、
・髪を結ぶ
・洗濯物を干す
・服を着替える
・高い場所の物を取る
など、日常生活への影響も大きくなりやすくなります。

もちろん、すべての五十肩が重い病気によるものとは限りません。
しかし、中には腱板断裂など医療機関で詳しい検査や対応が必要なケースもあります。
だからこそ、「様子を見よう」と我慢を続けるのではなく、一度現在のお身体の状態を確認し、適切な対応を考えることが大切です。
なぜ病院や整体へ通っても良くならない方がいるのか
病院や整体院へ通っているのに、なかなか変化を感じられない。
そのようなお悩みを抱えて来院される方は少なくありません。
もちろん、症状や原因によって適した対応は異なります。
しかし、肩に負担がかかる原因や動き方が変わらないままでは、
一時的に楽になっても同じ場所へ負担がかかり続けてしまうことがあります。

当院では、整えるだけでは身体は変わらない
と考えています。

まず身体のバランスを整え、関節が正しい位置で動きやすい状態をつくる。
そして、その状態で筋肉が正しく働く感覚を身体に覚えさせ、負担の少ない動きを身につけていく。
この過程を大切にすることで、その場だけではなく、その先の身体づくりまでサポートしています。

📚 五十肩・肩関節周囲炎のガイドライン・研究(★★★★☆)
➡ 五十肩・肩関節周囲炎この考え方の科学的根拠を詳しく見る
五十肩だからといって、肩だけが悪いとは限りません。
人の身体は、
- 足首
- 膝
- 股関節
- 骨盤
- 背骨
- 首
まで、すべてがつながって動いています。
例えば、本来よく動くはずの胸郭が硬くなると、その分を背中や腕が補おうとします。
体幹がうまく安定しなければ、腕の筋肉は必要以上に働き続けます。
このような状態が続くと、筋肉が硬くなり、神経へ負担がかかりやすくなります。
つまり、
痛みが出ている場所が原因ではなく、身体全体のバランスが崩れた結果として
五十肩が現れていることもあるのです。

私たちは、五十肩を「肩だけの問題」とは考えていません。
もちろん肩への負担はあります。
しかし、その負担を生み出している背景には、
- 骨格のバランス
- 肩甲骨の動き
- 呼吸
- 体幹の安定性
- 身体の使い方
など、さまざまな要素が関係しています。
だからこそ、痛みがある場所だけを施術するのではなく、
「なぜ肩へ負担がかかっているのか」
という視点で身体全体を確認し、改善を目指しています。

身体には「記憶」があります
子どもの頃、初めて自転車に乗った日を覚えていますか?
最初は何度もバランスを崩し、転びそうになります。
それでも何度も練習を繰り返すことで、少しずつ乗れるようになります。
そして、一度乗れるようになると、何年乗らなくても自然と乗ることができます。
これは、身体が「乗り方」を覚えているからです。
実は、姿勢や動かし方も同じです。
毎日繰り返している動作、物を持ったり挙げたり引いたり、腕の使い方は、脳や神経が「いつもの身体の使い方」として記憶しています。

だから、一度整体で身体を整えても、その後何もしなければ自然と今までの身体の使い方へ戻ってしまうのです。
📚 神経可塑性・運動学習の研究(★★★★★)
➡ 神経科学のエビデンスを詳しく見る
「良くなった」のに戻る理由
「施術を受けた日は楽だった。」「数日すると、また元に戻ってしまう。」
これは決して珍しいことではありません。
身体が悪いわけでも、施術が失敗したわけでもありません。
脳や神経が、「今まで覚えていた身体の使い方」へ戻そうとしているだけなのです。
つまり、身体は痛みを戻しているのではなく、今までの身体の使い方を繰り返しているのです。

身体が変わるために必要なこと
身体を本当に変えるためには、
「整えること」だけでは足りません。
施術をして終わりではなく、身体は、整えてから、正しい位置で正しく動く経験を
繰り返すことで、その動きを少しずつ覚えていきます。
正しい動きを繰り返すことで
神経回路は強化されることが分かっています。
だから
整える
↓
正しく動く
↓
身体が覚える
を大切にしています。

だから私は、その場だけ楽になることを目指すのではなく、
整えてから、正しい位置で、正しく動ける身体へ。
そこまでサポートすることを大切にしています。
身体の使い方やセルフケア、日常生活で気を付けるポイントまでお伝えしています。
あなた自身の身体が変わる力を引き出すこと。 それが、私たちの役目です。

📚 反復学習・Motor Learning・神経可塑性(★★★★★)
➡ この考え方の科学的根拠を詳しく見る
① 痛い場所だけを何度もマッサージをする
痛みや動きの制限があると、どうしても肩や腕、背中など、つらい場所ばかりを揉みたくなります。
しかし、痛みが出ている場所は、結果として負担が集中している場所であることも少なくありません。

そのため、痛い場所だけを繰り返し刺激しても、負担がかかる原因が変わらなければ、時間が経つと同じ症状を繰り返してしまうことがあります。
まずは、「なぜその場所に負担がかかっているのか」を確認することが大切です。
② SNSや動画を見て自己流でストレッチや運動を続ける
YouTubeやSNSでは、五十肩向けのストレッチや体操が数多く紹介されています。
しかし、五十肩は一人ひとり原因が異なります。
肩甲骨のバランスなのか、関節包なのか、胸郭なのか、それとも身体の使い方なのか。
原因が違えば、必要なアプローチも変わります。
ご自身に合わないストレッチや運動を続けることで、かえって症状が強くなってしまうこともあります。

自己判断だけで続けるのではなく、現在の身体の状態に合った方法を選ぶことが大切です。
③ 五十肩だからと、そのまま様子を見てしまう
「そのうち良くなるかもしれない」と我慢しながら生活を続けている方も少なくありません。
しかし、痛みや動作をかばう動きが続くと、その動きが身体のクセとして定着し、肩だけでなく肘関節や手首、
離れた反対側の肩などにも負担が広がることがあります。


Q. 本当に私の五十肩も改善する可能性がありますか?
はい。
実際に、これまで多くの五十肩でお悩みの方が改善されています。
大切なのは、
「あなたの身体が今どのような状態なのか」を正しく知ることです。
五十肩は、一人ひとり原因や身体の使い方が異なるため、改善までの道のりも同じではありません。
そのため当院では、初回に身体全体を確認し、現在の状態と改善までの流れを分かりやすくご説明しています。
Q.病院へ通院していますが、整体も受けられますか?
はい、大丈夫です。
病院での治療や検査薬の服用を続けながら通われている方も多くいらっしゃいます。
当院では医療機関での診断や治療を大切にしながら、姿勢や身体の使い方、
身体全体のバランスや動きを確認し、お身体の状態に合わせてサポートしています。
Q.MRIやレントゲンでは異常がないと言われました。それでも痛いのですが…
このようなご相談はとても多くあります。
画像検査で大きな異常が見つからなくても、姿勢や身体の使い方、関節の動き、筋肉の緊張などによって神経へ負担がかかっている場合があります。
当院では、画像だけでは分からない身体の状態も丁寧に確認しています。
Q.痛み止めを飲みながらでも施術は受けられますか?
はい、大丈夫です。
現在のお薬の服用状況も伺いながら、お身体の状態に合わせて施術を進めます。
気になることがあれば、遠慮なくご相談ください。
さらに詳しく知りたい方へ
当院の考え方は、国内外の診療ガイドラインや研究論文をもとにしています。
五十肩・肩関節周囲炎に関する研究や、神経可塑性・運動学習(Motor Learning)・患者教育・WHOガイドラインなどを分かりやすくまとめています。
➡ 五十肩・肩関節周囲炎に関する参考文献・エビデンス一覧を見る(★★★★★)



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