
肘が痛むと、どうしても「痛みのある肘」に目が向いてしまいます。
しかし大切なのは、痛みのある場所だけではなく、
「なぜ、肘へ負担が集まるようになったのか」
を確認することです。
肘は、物を持つ・つかむ・ひねる・押す・引くなど、日常のさまざまな動作で使われています。
そのため、肩や肩甲骨の動き、姿勢、手首や指の使い方などが変わることで、知らないうちに片側の肘へ負担が集まっていることがあります。
当院では、痛みのある肘だけを見るのではなく、姿勢や身体の動き、肩・肩甲骨・手首・指の使い方まで身体全体を確認します。
そして、
「なぜ今の肘に負担がかかっているのか」
を一緒に確認しながら、これから先も安心して腕を使い、日常生活を送れる身体づくりをサポートします。

☑ コップを持ち上げるだけでも肘が痛い
☑ フライパンや鍋を持つと肘に痛みが走る
☑ ドアノブを回したり、ペットボトルのフタを開けるのがつらい
☑ パソコンやマウス操作を続けると肘が痛くなる
☑ 洗濯物を干したり取り込んだりする動作がつらい
☑ 買い物袋や荷物を持つと肘が痛む
☑ 湿布や痛み止めでは一時的に楽になるが、また痛くなる
☑ 肘をかばううちに肩や手首まで疲れや痛みを感じるようになった
一つでも当てはまる方は、この先もぜひお読みください。
繰り返す肘の痛み・テニス肘(外側上顆炎)や野球肘(内側上顆炎)などが改善するヒントが見つかるかもしれません。
肘の痛みは、肘周辺の筋肉が硬くなっているだけの問題とは限りません。
私たちの身体は、肩や肩甲骨、手首、体幹などのバランスが崩れた状態で日常生活を続けることで、無意識のうちに身体の使い方が変化していきます。
その結果、マッサージや湿布では一時的に楽になっても、仕事や家事をすると再び肘に負担が集まり、痛みを繰り返してしまうことがあります。
まずは、
「なぜ肘へ負担が集まり続けているのか。」
その原因を肘だけではなく、お身体全体から確認することが改善への第一歩です。
一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
※「相談だけでも大丈夫です。」
抱っこするたびに肘が痛い…今では安心して子供達と全力で遊べます。
40代女性 保育士 静岡市清水区
保育士という仕事柄、毎日の抱っこや遊びで肘の痛みが続いていました
保育士として毎日子どもたちを抱っこしたり、一緒に遊んだりすることが多く、気づけば肘の外側に痛みを感じるようになりました。
最初は「そのうち治るだろう」と思っていましたが、コップを持つだけでも痛くなり、園児を抱き上げることが怖くなってしまいました。
整形外科ではテニス肘と言われ、湿布や痛み止めを続けましたが、その場では少し楽になるだけで、仕事をするとまた元に戻ってしまう状態でした。
整体やマッサージにも通いましたが、施術後は軽くなっても翌日にはまた痛みが戻ることの繰り返しでした。
そんな時にホームページで「なぜそこへ負担が集まってしまったのか。」という言葉を見て、自分のことだと思い来院しました。
先生からは、肘だけではなく姿勢や肩甲骨、身体全体の使い方を丁寧に説明していただきました。
施術で身体を整えたあとに、正しい身体の使い方を繰り返し身体へ覚えさせるという考え方は今まで受けたことがなく、とても納得できました。
通うたびに子どもを抱っこしても痛みが出る回数が減り、仕事がとても楽になりました。
今では子どもたちと外遊びや制作活動も思い切り楽しめるようになり、仕事終わりでも以前ほど疲れなくなりました。
「また痛くなるかも」という不安がなくなり、本当に感謝しています。
※個人の感想であり、施術の効果を保証するものではありません。
包丁を握るだけで肘が痛かった、今は生活のストレスが本当に減りました。
50代女性 調理師 静岡市葵区
調理師として長年働いていますが、包丁を使うことやフライパンを振る動作が続くうちに肘が痛くなりました。
最初は仕事が忙しいから仕方ないと思っていましたが、次第に鍋を持つことや食材を切ることもつらくなり、家に帰ってからも痛みが残るようになりました。
整形外科で注射や湿布、痛み止めを試しましたが、仕事をするとすぐに元へ戻ってしまいました。
ストレッチやサポーターも使いましたが、大きな変化はなく、「このまま仕事を続けられるのかな」と不安になっていました。
ホームページで「整えるだけでは身体は変わりません。身体は正しい状態を繰り返し経験することで覚えていく」という考え方に共感し、一度相談してみようと思いました。
先生からは、肘だけに負担が集まる原因は肩や肩甲骨、体幹、姿勢など身体全体のバランスにあることを分かりやすく説明していただきました。
施術だけではなく、身体が正しい動きを覚えるように一つひとつ確認しながら進めてもらえたことで、少しずつ身体の使い方が変わっていくのを実感できました。
今では長時間調理をしても以前のような強い痛みはなく、仕事も安心して続けられています。
休日には料理だけでなく、ガーデニングや買い物も気にせず楽しめるようになり、生活のストレスが本当に減りました。
肘だけを診るのではなく、身体全体を見てくださったことが改善につながったと思っています。
※個人の感想であり、施術による感じ方や変化には個人差があり、施術の効果を保証するものではありません。
身体には、変わる順番があります。
痛みがある場所だけを見るのではなく、
身体全体を整え、正しい状態を感じ、正しく動ける身体を育てていく。
私たちは、その積み重ねが、これから先も安心して動ける身体につながると考えています。
テニス肘(外側上顆炎)や野球肘(内側上顆炎)は、肘の外側や内側に痛みが現れ、物を持つ・握る・ひねるといった日常動作で痛みが生じる代表的な肘の症状です。
「肘の使い過ぎ」が原因と思われがちですが、実際にはそれだけではありません。
長時間のパソコン作業や家事、仕事、スポーツなどの繰り返し動作に加え、姿勢の乱れや肩甲骨・手首の動きの低下、身体全体の使い方のクセなど、さまざまな要因が重なり合い、肘へ負担が集中しているケースが多く見られます。
そのため、「肘だけを揉む」「湿布を貼る」といった対処だけでは根本的な改善につながらず、仕事や家事を再開すると再び痛みを繰り返してしまうことがあります。
大切なのは、なぜ肘へ負担が集まり続けているのかを見極めることです。
肘だけではなく、肩・肩甲骨・手首・体幹など、お身体全体のバランスや動きを確認し、負担が集中する原因を見つけることが改善への第一歩になります。
肘の痛み・テニス肘・野球肘が続くと…
- コップを持ち上げるだけでも肘が痛い
- ドアノブやペットボトルのフタを回すのがつらい
- パソコンやマウス操作を続けると肘が痛くなる
- 洗濯物を干したり取り込んだりする動作がつらい
- 湿布や痛み止めでは一時的に楽になるが、また痛くなる
- 肘をかばううちに肩や手首まで疲れや痛みを感じるようになる
このようなお悩みを抱える方も少なくありません。

また、テニス肘(外側上顆炎)や野球肘(内側上顆炎)などの肘の痛みは、一つの原因だけで起こるものではありません。
症状の現れ方は人によって異なり、
- パソコンやマウス操作を続けると肘が痛くなる方
- コップやフライパンなど物を持つと肘が痛む方
- ドアノブやペットボトルのフタを回す動作がつらい方
- 洗濯物を干したり取り込んだりする動作で痛みが出る方
- 肘だけでなく肩や手首まで疲れや痛みを感じる方
など、肘の痛みの原因や負担のかかり方は一人ひとり異なります。
だからこそ当院では、肘だけを見るのではなく、姿勢・身体全体のバランス・身体の使い方まで確認し、肘へ負担が集中しにくい身体づくりを大切にしています。
テニス肘(外側上顆炎)や野球肘(内側上顆炎)などの肘の痛みの原因として、よく知られているものには、
- 前腕の筋肉や腱への繰り返しの負担
- 手首や指の使い過ぎ
- 長時間のパソコン作業や家事
- スポーツや仕事による反復動作
- 肩や肩甲骨の動きの低下
- 筋力や柔軟性の低下
などがあります。
しかし、実際にはレントゲンやMRIなどの画像検査では大きな異常が見つからない方や、湿布や痛み止め、一時的な施術では改善せず、仕事や家事をすると再び痛みを繰り返してしまう方も少なくありません。
当院では、こうした一般的な原因だけでなく、
「なぜ肘へ負担がかかり続ける身体になってしまったのか。」
という視点を大切にしています。
姿勢や肩・肩甲骨・手首の動き、体幹の安定性、身体全体のバランス、そして日常生活での身体の使い方を確認すると、無意識のうちに肘へ負担が集中する動きのクセが身についていることがあります。
その状態のまま肘だけを施術しても、一時的には楽になっても、普段の身体の使い方が変わらなければ、再び肘へ負担が集中しやすくなってしまいます。
だからこそ当院では、肘だけを見るのではなく、身体全体のバランスや動きを確認しながら、
- 姿勢を整える
- 肩・肩甲骨・手首がスムーズに連動する身体づくりを行う
- 肘へ負担が集中しにくい身体の使い方を身につける
という流れを大切にし、その方の身体の状態に合わせた施術をご提案しています。


テニス肘(外側上顆炎)や野球肘(内側上顆炎)だからといって、肘だけが悪いとは限りません。
人の身体は、
- 足首
- 膝
- 股関節
- 骨盤
- 胸郭
- 肩甲骨
- 首
- 肘
- 手首
まで、すべてが連動して動いています。
例えば、本来よく動くはずの胸郭の動きが硬くなると、その動きを肩や肩甲骨、腕が補おうとします。
さらに、体幹がうまく安定していなければ、腕や前腕の筋肉は必要以上に働き続けることになります。
その状態で仕事や家事、スポーツなどの繰り返し動作を続けると、肘へ負担が集中しやすくなり、筋肉や腱にストレスが蓄積して痛みが現れやすくなります。
つまり、
痛みが出ている肘だけが原因ではなく、身体全体のバランスや身体の使い方が崩れた結果として、テニス肘や野球肘などの肘の痛みが現れていることもあるのです。

私たちは、肘の痛みを「肘だけの問題」とは考えていません。
もちろん肘への負担はあります。
しかし、その負担を生み出している背景には、
- 姿勢や骨格のバランス
- 胸郭や肩甲骨の動き
- 呼吸
- 体幹の安定性
- 肩・手首との連動
- 身体の使い方のクセ
など、さまざまな要素が関係しています。
例えば、本来よく動くはずの胸郭の動きが硬くなると、その動きを肩や肩甲骨、腕が補おうとします。
また、体幹がうまく安定しなければ、腕や前腕の筋肉は必要以上に働き続け、肘へ負担が集中しやすくなります。
その状態で仕事や家事、スポーツなどの繰り返し動作を続けると、肘の筋肉や腱にストレスが蓄積し、痛みを繰り返しやすくなってしまいます。
だからこそ当院では、痛みがある肘だけを施術するのではなく、
「なぜ肘へ負担がかかっているのか。」
という視点で姿勢や胸郭・肩甲骨・体幹・手首など身体全体のバランスや動きを確認し、負担が集中しにくい身体づくりを目指しています。

「肘の痛みくらいなら、そのうち良くなるだろう。」
「仕事を休めないから仕方ない。」
そう思いながら我慢を続けている方も少なくありません。

しかし、肘へ負担がかかる状態のまま仕事や家事、スポーツを続けていると、身体はその動きを少しずつ覚えてしまいます。
その結果、肘だけでなく、肩や手首、前腕、さらには首や肩甲骨まわりまで負担が広がり、さまざまな不調につながることがあります。
また、症状が長く続くほど前腕の筋肉や腱の緊張が慢性化し、肘への負担がさらに集中しやすくなります。
その結果、
- コップやフライパンを持つだけでも肘が痛い
- ドアノブやペットボトルのフタを回す動作がつらい
- パソコンやマウス操作を続けると肘が痛くなる
- 洗濯物を干したり取り込んだりする動作がつらい
- 肘をかばううちに肩や手首まで疲れや痛みを感じるようになる
など、日常生活や仕事への影響も大きくなりやすくなります。

もちろん、すべての肘の痛みがテニス肘や野球肘によるものとは限りません。
中には骨折や感染症、神経障害、関節リウマチなど、医療機関で詳しい検査や治療が必要なケースもあります。
だからこそ、「そのうち治るだろう」と我慢を続けるのではなく、一度現在のお身体の状態を確認し、
「なぜ肘へ負担が集まり続けているのか。」
その原因を見つけることが大切です。
当院では、肘だけを見るのではなく、姿勢や肩・肩甲骨・手首・身体全体のバランス、そして身体の使い方まで確認し、肘へ負担が集中しにくい身体づくりを目指した施術をご提案しています。
肘の痛みには、さまざまな原因があります。
すべての肘の痛みが使い過ぎによるものとは限りません。症状によっては、骨折や靱帯の損傷、関節の炎症、神経の問題など、医療機関で詳しい検査や対応が必要な場合もあります。
当院では、病院での検査や診断を否定することはありません。
レントゲンやMRIなどの検査結果も、お身体の状態を考えるうえで大切な情報の一つだと考えています。
そのうえで当院では、画像だけでは分かりにくい、
姿勢・肩や肩甲骨の動き・肘の動き・手首や指の使い方・身体全体の使い方
なども確認します。
「病院か整体か」ではなく、それぞれの役割を大切にしながら、今の身体に必要なことを一緒に考えていきます。
気になる症状がある場合や、医療機関での確認が必要と考えられる場合には、まず医療機関での検査・受診をおすすめします。
良くならない方がいるのか
病院や整体院へ通っているのに、なかなか変化を感じられない。
そのようなお悩みを抱えて来院される方は少なくありません。
もちろん、症状や原因によって適した対応は異なります。
しかし、肩に負担がかかる原因や動き方が変わらないままでは、
一時的に楽になっても同じ場所へ負担がかかり続けてしまうことがあります。

当院では、整えるだけでは身体は変わらないと考えています。

まず身体のバランスを整え、関節が正しい位置で動きやすい状態をつくる。
そして、その状態で筋肉が正しく働く感覚を身体に覚えさせ、負担の少ない動きを身につけていく。
この過程を大切にすることで、その場だけではなく、その先の身体づくりまでサポートしています。
身体には、変わる順番があります
股関節への負担が分かったら、痛い場所だけを施術して終わりではありません。
身体は一度整えただけで、その状態をずっと維持できるとは限りません。
長年続けてきた姿勢や歩き方、身体の使い方は、「いつもの動き」として身体に身についています。
そのため当院では、身体を整えたあとに、その身体をどう使っていくかまで大切にしています。
① 整える
まずは骨盤や背骨、股関節など身体全体のバランスを確認し、関節が動きやすい状態をつくります。
↓
② 感じる
整えた身体が、
「今、どの位置にあるのか」
を身体で感じられるようにしていきます。
↓
③ 動く
その位置で、立つ・座る・歩くなどの動きを行い、股関節だけに負担が集中しにくい身体の使い方を身につけていきます。
↓
④ 覚える
正しい位置で動く経験を繰り返すことで、その動きを少しずつ身体に覚えさせていきます。
整える。
↓
感じる。
↓
動く。
↓
覚える。
これが、当院が大切にしている**「身体が変わっていく順番」**です。
必要に応じてセルフケアや身体の使い方、マシンピラティスなども取り入れながら、
整えて終わるのではなく、整えた身体を日常生活で自然に使える状態へ。
歩くことや立ち上がることを必要以上に怖がらず、これから先も旅行や買い物、仕事、趣味を楽しめる身体づくりを一緒に目指していきます。

① あなたのお話をじっくり伺い、不安や疑問を解消してから施術を行います
身体の状態だけでなく、「いつから」「どんな時に」「何がつらいのか」まで丁寧にお話を伺います。
納得していただいてから施術を進めることを大切にしています。専門用語だけで説明することはありません。
模型や資料なども使いながら、「なぜ今の状態になっているのか」を分かりやすくお伝えします。

② AI姿勢分析と独自の身体バランス診断で原因を見える化します
痛い場所だけではなく、姿勢・重心・身体の動きまで確認します。
AI姿勢分析と、身体をBOXに見立てた独自の評価で、負担がかかる理由を分かりやすくご説明します
止まった姿勢だけでなく動いている状態も見る動作分析。
今、身体がどのような状態で負担をかけているのか、癖のある動きをしているのかを確認します。

③ 整えるだけでは身体は変わりません。身体には「変わる順番」があることを大切にしています
整えることがゴールではありません。① 正しく動く→② 身体が覚える→③ 再発しにくい身体へ
必要に応じて、マシンピラティス 身体の使い方 セルフケアで対応します。
正しい身体の使い方が自然に身につき、安心して毎日を過ごせる身体づくりを目指します。

正しい状態を繰り返し経験することで、身体は少しずつその状態を覚えていきます。
だから当院では、身体が覚える過程まで大切にしています。
あなたは、どのタイプに近いですか?
「私はどのくらい通えば良くなるのでしょうか?」
初めて来院される患者様から、最も多くいただくご質問です。
しかし、坐骨神経痛は一人ひとり身体の状態が違うため、
「〇回で必ず良くなります。」とお伝えすることはできません。
なぜなら、
- 症状が続いている期間
- 身体の使い方
- 姿勢や生活習慣
- お仕事の内容
- セルフケアへの取り組み
によって、改善までの道のりは大きく変わるからです。
ここでは、当院へ来院される患者様をもとに、これまでの臨床経験である程度の目安をご紹介します。

あなたの身体に合わせた改善プランをご提案します
ここでご紹介した回数や期間は、あくまでも一般的な目安です。
本当に大切なのは、
あなたの身体が、どのような状態なのかを正しく知ること。
そして、
身体が正しい使い方を少しずつ覚えていけるよう、無理のないペースで積み重ねていくこと。
そのため当院では、
初回の検査で身体全体の状態を確認し、お一人おひとりに合わせた改善プランをご提案しています。
避けたい3つのこと
① 痛い場所だけを何度もマッサージをする
痛みや動きの制限があると、どうしても肘や手首、肩など、つらい場所ばかりを揉みたくなります。
しかし、痛みが出ている場所は、結果として負担が集中している場所であることも少なくありません。

そのため、痛い場所だけを繰り返し刺激しても、負担がかかる原因が変わらなければ、時間が経つと同じ症状を繰り返してしまうことがあります。
まずは、「なぜその場所に負担がかかっているのか」を確認することが大切です。
② SNSや動画を見て自己流でストレッチや運動を続ける
YouTubeやSNSでは、肘の痛み向けのストレッチや体操が数多く紹介されています。
しかし、肘の痛みテニス肘・野球肘は一人ひとり原因が異なります。
肩甲骨のバランスなのか、関節包なのか、胸郭なのか、それとも身体の使い方なのか。
原因が違えば、必要なアプローチも変わります。
ご自身に合わないストレッチや運動を続けることで、かえって症状が強くなってしまうこともあります。

自己判断だけで続けるのではなく、現在の身体の状態に合った方法を選ぶことが大切です。
③ 肘の痛みだからと、そのまま様子を見てしまう
「そのうち良くなるかもしれない」と我慢しながら生活を続けている方も少なくありません。
しかし、痛みや動作をかばう動きが続くと、その動きが身体のクセとして定着し、肩だけでなく手首、
離れた反対側の肩などにも負担が広がることがあります。

症状が長く続くほど、日常生活への影響も大きくなりやすいため、「もう少し様子を見よう」と我慢し続けるのではなく、一度身体の状態を確認することをおすすめします。
Q 本当に私の肘の痛みも改善する可能性がありますか?
はい。
実際に、これまで多くの肘の痛みでお悩みの方が改善されています。
大切なのは、
「あなたの身体が今どのような状態なのか」を正しく知ることです。
肘の痛みは、一人ひとり原因や身体の使い方が異なるため、改善までの道のりも同じではありません。
そのため当院では、初回に身体全体を確認し、現在の状態と改善までの流れを分かりやすくご説明しています。
Q 病院へ通院していますが、整体も受けられますか?
はい、大丈夫です。
病院での治療や検査薬の服用を続けながら通われている方も多くいらっしゃいます。
当院では医療機関での診断も大切にしながら、当院では姿勢や身体の使い方、身体全体のバランスや動きという視点からサポートしています。
Q 他の治療院で改善しなかったですが、こちらで治る見込みはあります?
はい、大丈夫です。
当院では、患者様一人ひとりに合わせた施術を行っています。
他院での施術内容や現在の症状について詳しくお伺いした上で、
最適な施術計画を提案させていただきます。多くの患者様が当院での
施術により改善を実感しておりますので、一度ご相談ください。
Q 痛み止めを飲みながらでも施術は受けられますか?
はい、大丈夫です。
現在のお薬の服用状況も伺いながら、お身体の状態に合わせて施術を進めます。
気になることがあれば、遠慮なくご相談ください。
さらに詳しく知りたい方へ
当院の考え方は、国内外の診療ガイドラインや研究論文をもとにしています。
肘の痛み(テニス肘(外側上顆炎)・野球肘(内側上顆炎)に関する研究や、神経可塑性・運動学習(Motor Learning)・患者教育・WHOガイドラインなどを分かりやすくまとめています。
➡ 肘の痛み(テニス肘(外側上顆炎)・野球肘(内側上顆炎)に関する参考文献・エビデンス一覧を見る(★★★★★)
一人で悩まず、まずはあなたのお話を聞かせてください。
肘の痛みは、見た目ではつらさが伝わりにくい症状です。
だからこそ、
「周りに理解してもらえない。」
「使い過ぎだから仕方ないと言われた。」
「もうこの痛みとは付き合っていくしかない。」
そんな思いを抱えながら毎日を過ごしている方も少なくありません。
私も25年間、多くの方の身体と向き合ってきました。
その中で強く感じていることがあります。
それは、痛みや動きの制限がある場所だけを見ても、本当の意味で身体は変わらないということです。
だから当院では、肘だけではなく身体全体のバランスを確認し、
「なぜ肘へ負担がかかるようになったのか」
という原因を大切にしています。
そして、もう一つ大切にしていることがあります。
整えるだけでは身体は変わりません。
身体は、整えてから、正しい位置で正しく動く経験を繰り返すことで、その動きを少しずつ覚えていきます。




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